カンタルAPM /APMTチューブ&チューボタル

長寿命でメンテナンス不要のチューブとヒーターで貴社設備のランニングコストを削減します。
  
       カンタルAPMチューブ                  チューボタル 

★カンタルAPMチューブは優れた形状安定性を持っています。
* 表面の酸化保護皮膜(アルミナ)が侵食雰囲気に対し効果的な耐性を発揮します。
* アルミナの保護皮膜は剥離しない為、チューブ内のスケールの堆積がなく、メンテナンスが不要です。
* 高い耐熱温度(1250℃)により高負荷にも耐えられます。
* 低比重な為、ニッケルクロームのチューブに比べ、設備への装着が容易です。
* 押出し成型のシームレスチューブなので、溶接部でのトラブルがありません。

 1150℃で1000時間加熱後のカンタルAPMチューブとニッケルクロムチューブの比較(上)

* ニッケルクロムチューブは酸化スケールによってひどく汚染されているのに比べ、APMチューブはスケールが
  ほとんど見られませんし、これはアルミナなのでヒーターをショートさせる原因にもなりません。



* カンタルAPMチューブはラジアンとチューブヒーターの保護管やバーナー加熱用の内筒管・外筒管、または
  炉心管として使用できます。



* 上写真のチューボタル(ラジアントチューブヒーター)は発熱体もカンタルAPM合金で出来ているため、
  スケールの発生もなく、APMチューブとのくみあわせにより面倒なメンテナンスから開放されます。

カンタルAPMTチューブ

カンタルAPMTチューブはAPMチューブの優れた耐酸化性、耐蝕性を持ち、機械的強度を強化したチューブ
です。 

APMチューブは10年以上の間、様々なアプリケーションにおいて採用されてきましたが、より高い機械的強度
が求められるアプリケーション(水平装着で支持間隔が極端に長い場合など)で従来のAPMを補完する材料
として開発されました。

下記はAPMチューブとAPMTチューブの機械的強度の比較です。


⇒ サイズ表

⇒ アプリケーション例






サンドビック株式会社 カンタル事業部
最終更新日: 05/30/2009 05:32:51 AM

http://www.kanthal.com/jp