種類と形状
フィブロタル・モジュールヒーターは発熱体と断熱体から成っています。発熱体はカンタルA1丸線、最高使用温度は1400℃、主成分はCr22%、Al 5.8%、残りはFeです。断熱材はアルミナ・シリカ系のセラミック・ファイバーで、その最高使用温度は1260℃、また密度は2.7g/cm3ですが、真空成型後のモジュールは断熱材の種類によりLS系とAS系に、又形状によりブロック型(パネル状 P系)と半円筒状(ハーフシリンダー状 H系)に分けられます。

発熱体の位置:
発熱体スパイラルは通常、ヒーター面が断熱材表面から6mm奥まった位置にあるように埋め込まれており、ヒーター面から見ると溝(groove)を切ったように見えるので、Gをタイプ名に付しています。
★ 尚、スパイラルを表面に埋め込んだものも製作納入できます。

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