炭化珪素発熱体(SiC)

Globar(グローバー)炭化珪素発熱体は発熱体温度1000℃〜1650℃の高温用に設計された高品質な
炭化珪素発熱体です。中でも、新製品のカンタル・グローバーSD発熱体はこれまでの弊社炭化珪素
発熱体のラインナップ(Hot Rod, Silit ED, Globar LL)各々の長所を生かし、新たに開発された高性能な
炭化珪素発熱体です。

発熱体は調整配合された高純度のα−炭化珪素粒から押し出し成型され、2500℃以上の温度で再結
晶化させ製造しています。発熱体の形状は棒状からW型、M型のもの、螺旋型のものまで製造可能です。
また、特殊ガス雰囲気下での用途にはオプションでガラス質やその他、特殊コーティングについても対応
可能です。


⇒ 特長

製品群
形状
製品名
タイプ
発熱体
最高使用温度
SD
グローバー(Globar) SD、HD

(1ピース、3ピース)、LL、UX(3ピース)

1625℃(1ピース)

1500℃(3ピース)

SDU

グローバー(Globar) SDU (U型)

1625℃(1ピース)

1500℃(3ピース)

SDCU

グローバー(Globar) SDCU (U型)

1625℃(1ピース)

1500℃(3ピース)

SDW

グローバー(Globar) SDW (W型)

1625℃(1ピース)

1500℃(3ピース)

SDM
グローバー(Globar) SDM (M型)
1625℃(1ピース)

1500℃(3ピース)

SG
 グローバー(Globar) SG (螺旋型)
1625℃
SR
グローバー(Globar) SR (螺旋型)
1625℃
DTEF
グローバー(Globar) DTEF
1500℃

上記の他、フロートガラス用 (グローバー(Globar) SD/HD/HDT Float, Kanthal ZM706/ZM922) もあります。

これはあくまで標準品のラインナップです。一部特殊寸法につきましても製作可能な場合がありますので、
本記載以外の物につきご用命の場合には、弊社迄お問い合わせ下さい





サンドビック株式会社 カンタル事業部
最終更新日: 05/30/2009 05:32:46 AM

http://www.kanthal.com/jp