ミアンダータルタイプヒーター

タイプ1

発熱体の取付は特別なセラミック材からなり、それはセラミックファイバー・モジュールヒーターの
中に固定されています。各種発熱体の波型に適合するセラミックを取り揃えております。
(パネル用のみ)

★この方法の利点
1.発熱体温度1300℃までの範囲で自由放熱出来ます。
2.発熱体のみを交換することも可能です。
3.発熱体により太い線を利用できるので、結果的に長寿命となります。
4.高い壁負荷で設計することが出来ます。
5.取付け位置に制限はありません。傾斜している部分でも取付け可能です。






タイプ2

発熱体の取付方式は金属のヘアピン形状のものです。
それらはセラミックファイバー・モジュールの中に固定されています。

★この方法の利点
1.発熱体温度1300℃までの範囲で自由放熱出来ます。
2.発熱体により太い線を利用できるので、結果的に長寿命となります。
3.高い壁負荷で設計することが出来ます。
4.取付け位置に制限はありません。傾斜している部分でも取付け可能です
5.いろいろな波型の発熱体に対して使用出来ます。
6.曲面を持つ炉に対してもこの方式は取付可能です。








サンドビック株式会社 カンタル事業部
最終更新日: 05/30/2009 05:32:52 AM

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